☆ヒーリング私記・エネルギーの攻撃とか存在するの?

陰陽師の末裔を名乗る似非は多いもので、術に溺れ魔物に乗っ取られたかの様な人間も跳梁跋扈している様です。

元来があまのじゃくな私などは○○の末裔などと聞いたところで、たとえそれが本当だとしても『だからどうした?先祖の七光りどころか七十七光り(笑)にあやかって、泊でもつけているつもりか?』などと思ったりもするものです。

でも、うっかりそうした人間と師弟の関係などを結んだばかりに『契約』が生じてしまい、仲違いしたあとなどに自らを見限った恨みから師匠の側から呪術による暴力(性加害含む)にも感応してしまうなどして、とんでもない被害にさらされている人もいるもので、そうした人の被害の実態など、声無き声の様に表に出てきません。

※この場合の契約とは氣やエネルギーが同通する条件や下地を指します。

警察に相談したところで逆に精神異常者扱いされ、物証も無いのでリアルに事件性が無ければ警察は動きません。周囲に話しても到底理解を得る事は出来ず、益々閉塞的に精神的に疲弊へ追い込まれるものがある様で、こうした状況、呪詛や呪い、黒魔術、サイキックアタック、生き霊の攻撃や憑依など興味の他で、本人の気の持ち様で何とでもなるとお考えになる方は多いものですが、自分には縁無き世界と自分の世界観から排除して通り過ぎるのも心を健全に保つ一つの在り方と思い私は否定しません。

でも、前述の様に何かしらの要因から(過去生から持ち越して来ているお互いの関係性なども)明らかにサイキックや氣やエネルギーによる攻撃、侵害を受けているとリアルに体感している人はいるもので、勿論、精神的な深い傷や何らかのメンタルな要因がその人の妄想や体験を作り上げている場合もあるかも知れませんが、私が相談を受けた方達など、繊細な感性を持ちながらも理性的でリアルな洞察力を持ち合わせた方も多かった様に思います。

私が女性のヒーラーなどから、軽微な霊障などをヒーリングで解消出来た経験から浄霊もセッションに加えたいと相談を受ける時など、考え直す様に意見するのはこうした事にも向き合うケースが出てくるからで、守備範囲の違いや担当領域の違いを知る事はスピリチュアルな仕事をする上でもとても大切な事でもあります。

時にはその人のトラウマや拒絶の体験、深く沈殿した被害者意識、メンタルにも深く向き合う作業も必要となり、一朝一夕の様に『やったー!憑き物取れた!スッキリ!』とは行かないケースは多いもので、こちらのキャパが求められる事でもあるのです。

私などもこれまで、生き霊や呪術や呪詛による攻撃、エネルギーバンパイアからの被害、浄霊、エイリアン(爬虫類型)からの攻撃に至るまで様々なクライアントのケースに対応してきておりますが、遠隔加持やヒーリングでも、そうした状況が物理的に解消されるばかりでなく、心の平穏、気付きを促すかの様な変化をお客様や願主様にお見受けする事も多く、自らの主人たる心の力を回復する事が大切である事を痛感させられるものであり、こうした事から加持祈祷の期間中など昼夜を問わず、電話やビデオチャットでの傾聴やカウンセリングなど必要に応じて行わせて頂くものです。

合掌

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

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