☆フルヒーリングのご感想!5月24日発売『実際にあった怖い話・恐怖の地下屋敷』当事者の方です。

※ヒーリング時の写真、Hさんの生い立ち、現在の状況など了承を得て掲載しています。

昨日は関西よりお越しのHさんフルヒーリングをさせて頂きました。

☆フルヒーリング
(オーラやチャクラの浄化30分+エネルギーヒーリング30分)

以前にもリモートでのセッションなどお受け頂いた事のあるHさんですが、昨日は関西より遠路お越し頂き対面でのヒーリングセッションをさせて頂きました。

幼少の頃より両親による暴力、折檻は日常茶飯、某色街で、クラブを数件、性風俗の店を経営する母親は愛人を作り家にも帰らず、父親も同様であり、食事も満足に与えられず、陽の当たらぬ地下室に閉じ込められ、小学校、中学校共にその半分も通学出来なかったとの事。13才にして母親の経営するクラブへホステスとして働かされ、気がつけば、飢えを凌ぐためにヤクザの事務所で食事にありつく日々で、その当事を振り返り『ヤクザの人達は皆さん親切で温かかったです』と話すHさんでした。

年齢でいえばHさんは私より若い女性でもあり、雰囲気、容姿ともに穏やかで、とてもそんな過酷で波乱な人生を歩んできた女性には見えぬものがありますが、それも人間の妙というものかも知れません。

地下室に閉じ込められる生活など、戦後禁止された『私宅監置』の様でもあり、何故か母親は自殺者の出る店のカウンターや備品ばかりを引き取り、娘を閉じ込める地下室に詰め込む様に溜め込んでいたとの事で、暗い中、ネズミがゴキブリを食べる様を毎日見ていたと話すHさん、これだけでも普通の人間なら気が狂ってしまいますが、様々な心霊体験もされた様です。

※人気のホラー&スピリチュアルな漫画誌『実際にあった怖い話』より取材を受け、人気の霊能者のコーナーにて『恐怖の地下屋敷』のタイトルで、Hさんが子供の頃を過ごした地下室の事が紹介される様です(5月24日発売)

あまりの両親からの虐待に、15才の頃には自らの手首を切り落とそうとし、皮一枚のところで手首、命をもとりとめたとの事で(深い傷も見せてくださいました)父親は亡くなる際に、娘であるHさんに行ってきた仕打ちに罪悪感を生じ精神を病んだのか?『○○に毒を盛られて殺される!』との言葉を残して死んだそうです。

その後Hさんは結婚したものの、これまた夫である男性も超がつくとんでもないDV夫で、日頃より暴力にさらされ、外傷や生傷たえず、現在は離婚を前提に別居、高齢となった母親からの攻撃も以前ほどでは無いにしても排他的な態度に変わりは無く、またHさん自身は難病をお持ちの上にパニック障害などもあり、間隔を置いて心身のドロップに襲われる日々の中でも、これまでの軛から抜け出し新たな人生へシフトしたいとの一念の中、連絡を頂いたものです。

ケーキなども頂き有り難うございました。

このケースに於いては心身の安寧を得たいとのご希望から継続しての遠隔加持のご依頼も頂き開白させて頂きました。

以下、Hさんのご感想を転載いたします。
(了承を得て掲載)

――――――――

セッションを受けていて、正仙先生から発するグルグルとした渦の様な氣の流れに、初め一瞬めまいに似た感覚のあと、クラクラさえします。

私はこれまで色んなヒーリングを受けたりもしましたが、感じるものがまったくと言って良いほどありません。
これは龍を使っているのか分りませんが、先生自体から発しているものだと思います。

不安から色々考えてしまい不眠の傾向があり、2時間おきに目がさめるのですが、先生のヒーリングを受けた日はグッスリ眠れます。
貧血のレベルも高く胃腸の関係もあり鉄剤を多く摂る事も出来ないのですが、ヒーリングを受けた後は調子が良いのです。

今電車でホテルに向かっています。
すごく眠くてバタンと今日は寝てしまいそうです。

ありがとうございました☺️

――――――――

合掌

 読者登録してね

☆5月 仙台出張セッション&ヒーリングとシンギングボウル癒しの演奏会【初日残席4・二日目残席2・最終日満席】シンギングボウル演奏会も随時申し込み受付中です。

 

 

 

密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました