☆電話でのスピリチュアルカウンセリングと遠隔ヒーリング【お客様の声

 

※メッセージなど了承を得て掲載しています。

『生きるのって本当に辛いですね』とメッセージを頂いた事から始まった昨日のセッションでした。

でも不思議なもので、一ヶ月も通信を拒否するかの様にラインなども既読のつかなかった相手が、この女性の決意や内面の変化に感応する様にラインの既読がついた事など、たかが既読の様ではありますが、さざ波の様に影響しあう人間の共時意識の印の様に思えたものです。

執着や握りしめていたものを手放す時、かえって求めていた結果がもたらされたり、または心の平和を得る事が出来たりと、何が幸いするか分からないものです。

総じて、恋愛などでも執着や過干渉があるとうまく行かないものですが、そう悟った聖人君子の様には行かないのが人間、葛藤と嫉妬にまみれるのもこの娑婆での修行の内とお話しさせて頂いた愚僧でした。

元極道の私などは僧侶らしからぬ事を言う様で申し訳ないのですが(笑)間違いやあやまちの一つや二つしでかした事の無い人間はつまらないもので、というより、誰しも生きて行く中で程度の深浅はあってもやらかしてきている事はあるものです。

いいさ、命があればいつだってやり直せる出直せる。時にはどん詰まりまで行って大きく傷つこうとも、そんな不様な自分を笑い飛ばし頭を持ち上げ一歩進むところに道も開けるのでは無いでしょうか。

【ご感想追記】

相手の自由奔放さに惹かれ交際を始めたのにいつからか、おどろおどろしい不安と嫉妬に変わり果ててしまった自分の心境に嘆き悲しむ日々でした。不思議とあの後自分にあった嫉妬や不安さえも、愛しい大切な体験として捉えることが出来ました。

今離れて過ごすことも、今後一切会うことがなくとも、または、再会しまた寄り添う事になっても、やはり全て大事な魂のジャーニー。

本日はありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

もう一点。
レインボーの曼荼羅のヒーリングエネルギーが綺麗でしたよ😊🌈

合掌

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

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