遠隔加持【お客様の声】難病・寝たきりの方への加持、ヒーリング

下記メッセージは昨年7月より寝たきりのご子息の為に遠隔加持をご依頼頂いた母親Nさんより頂戴したメッセージです。息子さんが原因不明の難病にて医師も匙を投げたケースに於いて、幾数度にも及ぶ行者による祈祷、ヒーリングなどもお受けになられた様ですが、全く効果が現れぬ事から、以前より私のブログを読んでいてくださったと言うNさんよりご依頼を受け、遠隔ヒーリングも兼ねた加持祈祷を継続的に行っているものです。
このケースに於いては息子さんと共に母親であるNさんにも加持、ヒーリングを行わせて頂いております。
以下、Nさんよりのメッセージを転載いたします。
(了承を得て掲載)
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明けましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅くなって申し訳ございません。
昨年中は大変お世話になりました。
昨年からご心配おかけしておりましたが、息子はクリスマス頃からようやく水を飲めるようになりました。
また、咀嚼や飲み込むことが出来なくなっていたのでずっとゼリーや離乳食のようなものしか食べられずにいましたが、普通の食事がとれるようになり、お正月にはお雑煮も食べることができました。
そして、ずっと声が出ずに筆談でお互いに歯痒い思いをしていましたが、声が出せるようになり、以前のように会話できるようになりました。
正仙さまのご祈祷に感謝いたしております。
ありがとうございます!
寝込んでから3年半の間に水も飲み込めなくなったのは初めてで、痩せ細り衰弱していく姿を見て一時はどうなることかと気を揉みましたが、少しふっくらしてきて本来の人相に戻って来ています。
相変わらず頭は動かせずに寝たきりですが、一喜一憂しながらも、治ったらどうしたい、こうしたい、と明るい言葉が少しずつ増えてきました。
今も自分では何も出来ない状態で、毎日の体調や心理の変化もめまぐるしく、まだまだ気が抜けませんが、私もなんとか倒れずに介護を頑張っております。
正仙さまが私の分までご祈祷くださっているお蔭と、毎日感謝しております。
本当に、ありがとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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合掌

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

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