男勝りを気取る女性に見られる乙女と嫉妬の裏腹とは?

私が極道当時から様々な人間関係に見て来た事ですが、剛毅を装い小事にとらわれぬ器量を口にする者ほど、細心で神経質で嫉妬深かったり、また男の様な気性で面倒見の良さを公言するクラブのママなども、ネチネチと銭勘定細かく(借金の取り立てもヤクザ顔負けでハンパない)働く女性の間では不平不満が渦巻いていたりと(笑)当時など、人間とは自分に無い資質に憧れ、同化したつもりになる哀れな生き物ではないのか?と思う事がよくあったものです。
でも、これは時を隔て、僧侶となり、ヒーラーとして活動する現在、スピな世界にもよくある事の様で、たとえば、男勝りのさっぱりとした気性で女性の嫉妬はゴメンとばかりにバイタリティーを前面に出す女性の周囲からは真逆の風評が聞こえてきたり、またその様にお見受け出来たりと、
それを指して『知らぬが仏』と言うべきか『灯台下暗し』なのかはよく分かりませんが、無頼の世界で垣間見た人間模様に同根のものを見る事も多かったものです。
(勿論、公言そのまんまの人も) 
合掌

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

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