☆遠隔加持【ステージ4】余命宣告を越えて・Kさんよりのメッセージ

現在、抗がん治療中の奥様のご主人Kさんの御依頼で、ヒーリングを兼ねた遠隔加持を奥様に行い10ヶ月が経過したものですが(ステージ4 ・余命宣告なども)下記メッセージにある様に今月が医師の余命宣告一年の当月だったそうです。こう言っては失礼ですが、当の奥様は深刻さなど微塵も感じられぬパワフル母ちゃんぶりを発揮している様にお見受け出来るもので、前回の投稿でも記した様に心配するご主人のKさんを尻目に四国お遍路に出立し、金比羅神社の700段以上の階段を踏破するなど、元気ぶりを発揮しているものです。でも、奥様が抗がん剤治療から生じる心身のドロップなどをこれまで目の当たりにしてきたKさんの気持ちはいかばかりか…遠隔加持をご依頼頂いた時は奥様の肺にも水が溜まりかなり切迫した状況でした。
でも、Kさんの投稿や時折奥様のご様子をお知らせ頂くメッセージから、務めて深刻な様子を家人に見せぬ様、笑顔の中にも戒めているご様子なども窺え、それでいていつも奥様の姿を周辺視野に収めているKさんの愛情が壇上にいる私に伝わってくる様でもありました。
以下、Kさんよりのメッセージを転載します。
(了承を得て掲載)
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お疲れさまです^^
妻の主治医のところでは、数値は「下げ止まりかなあ」という感想をもたれているようですが、もうひとつの(内緒の)病院では、数値は全部、正常値に入りました。
抗がん剤やってるので身体中が痛いので毎日、痛み止めを飲んでいます。止めると痛みが強いのと微熱がでるんだとか。
数値が正常値に入った今月が、、、
主治医が「余命一年」といった月になります^^
抗がん剤使い、使いで本人もしんどかろうと思いますが、ご祈祷によって抗ガン剤に負けないくらい生命力を活性化してもらっているんだと思います。
ありがとうございます!
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     合掌       

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

 

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