☆遠隔加持【結願・長期の引きこもり】若者の母Tさんより御礼のメッセージと贈られしもの

※下記セッション詳細経過など了承を得て掲載しています。
先日、遠隔加持(ヒーリング併用)結願(終了)された関西在住の若者H君の母親Tさんより結願に際しての御礼のメッセージと共に蜜柑や柿などをご恵送頂きました。
十数年に及ぶ引きこもり歴を持つH君、深夜に大きな声で叫ぶ奇声、何者かが憑依したとしか思えぬ表情を見せての母親Tさんへの逆ギレや拒絶、居住スペースからの退去を執拗に迫るなど…母親であるTさんへ攻撃のパターンなど顕著なものが見られたものです。
こうした事から当初Tさん自身も精神的にもかなり追い詰められた状態で、住居を別にしても自分を息子であるH君が逆ギレして襲撃しに来るのではないか?と言う脅迫観念にとらわれ、そうした事から夜間にTさんよりご連絡を頂き、気持ちが落ち着くまでお話しをお聞きする事なども度々ありました。
長年の引きこもりの身である兄H君を心配していた弟のW君に対しても些細な事からH君がブチキレる事などがあり、母親を案じ不憫に思いながらも、何者かが憑依したかの様なH君の姿がトラウマとなってしまい、兄H君とは今後兄弟としての関わりを持ちたくないと半ば絶縁宣言をするなど、母親Tさんとすれば落胆と薄氷を踏むかの様な想いが交互に訪れる様な日々を経験されてきた様です。
こうした状況下でこのご家族への遠隔加持(ヒーリング併用)を開白したものですが、開始直後より幸いにしてH君の母親Tさんに対する暴力的な傾向はピタリと収まり、Tさんご自身にも心身の落ち着きが見られる様になりました。
そうした過程でTさんは私よりグラウンディング講座を受講され実践される過程の中で『自立支援』に名を借りた親のエゴ、干渉のパターンなどにも気付かれ、『好きなだけひきこもらせる』と基本H君に対して傾聴、全肯定の姿勢へとシフトするものがあった様で…
H君との関係性にも穏やかさを見出だす事が出来る様になったTさんの内面の変化は私から見ても明らかでした。
そこからさらにTさんはかつて自分の叶えたかった夢の実現に向けて海外へ渡航するなど、最近では『子供の事などすっかり忘れている時が多くなりました』と話すほどに『自分の今』を生きる事にフォーカスされているご様子など前回の投稿でもお伝えした通りですが、Tさんの『ひきこもりを悪と考えぬ』不干渉の姿勢がH君にも伝わるところとなり、穏やかな関係へと導かれるものがあった様です。
スポット的なH君へのヒーリングやTさんのグラウンディング講座受講などを含めると実に二年に渡るご縁のTさんやそのご家族であり、結願に際して感慨深いものがあります。
結願に際して御礼のメッセージと共に箱にいっぱいの蜜柑と大きな柿を送ってくださいました。

Tさん ありがとうございました!

※このケースに於いてH君本人の状況やご家庭の事情などもあり、カウンセリングを伴わない遠隔加持、ヒーリングのみのセッションとして対応させて頂きました。
(母親Tさんへのカウンセリングは必要に応じて実施)
※下記メッセージにある「プロティクション」とはTさんが私が主宰する『グラウンディング講座』に於いて学ばれたメンタルイメージ(画像)のクリアリングのスキル『バラのプロティクション』を指しているものです。
以下、Tさんのメッセージより転載いたします。
(了承を得て掲載)
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正仙先生 
今年も余すところ半月になりました。
ますますご多忙な日々をお過ごしでいらっしゃることと
拝察いたしますが、先生には盆暮れなどありませんね。
365日休むことなく仏道に身を捧げておられるお姿、折に触れ目に浮かぶ瞬間があります。
そんな時、心の中で手を合わせずにはおれません。
同時に、何かしらあたたかいものに包まれ、穏やかな気持ちを頂いております。
本日、結願の日を迎えさせていただきました。
日々、私たち家族のために手厚くお加持いただき、感謝に堪えません。
振り返ってみますと、先生とご縁を頂いて以来、早二年近く経ちます。
その間、息子たちと私自身に様々な試練が起こり、その都度、昼夜を問わず
真摯に沢山のお力添えをいただきました。
実家も嫁ぎ先も代々真言宗の檀家ですが、生まれて長らく信仰とは無縁の環境でした。
年齢を重ねるうち、生き辛さに堪えかねることに次々に見舞われ、
ただただ翻弄されるばかりでした。
そのような時期、縁のなかった仏教の本を紐解き、神社仏閣に足を運んだりしたのは、
今から考えると、自然の流れでした。
そして真言密教との出会いがあり、最強の法力をお持ちの正仙先生とのご縁に繋がります。
お大師様にご縁を頂いた、というべきでしょう。
お加持を厳修いただき、グラウンディングとプロティクションをご教示いただきました。
一区切りの時を迎えた今、あの心身ともに鉛のように重い日々が遠い遠い過去のように思えます。
時折、心の中によみがえる事もありますが、ひと頃のようにフラッシュバックに苦しむことはなく、
冷静に客観視している自分がいます。
お陰様で、子供たちは、それぞれ穏やかに過ごしているようです。
私自身は、心おきなくライフワークに取り組みながら、人生の最終章を過ごしています。
生きることは赦しのレッスン、正仙先生から学んだことはこの言葉に集約されます。
謙虚に自然にそのように生きることは、なかなかに困難です。
でも、不器用ながらも精進するのみと、自分に言い聞かせる今日この頃です。
そうは言っても、またいつ何時、泣きながら駆け込むことがあるやもしれません。
どうか、その時はよろしくお願いいたします。
冬場のビタミン補給にお役立ていただきたく、蜜柑を手配いたしました。
ご賞味いただけましたら幸いです。
多くの人が必要とされている尊いお体、時節柄ご自愛のうえ、よいお年をお迎えくださいませ。
感謝を込めて 合掌
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              合掌

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。

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