☆遠隔加持(密教ヒーリング)【2日間】のご感想!Mさんの場合

 

 
※発生時、回復時の患部の写真などご本人様より了承を得て掲載しています。加持祈祷、ヒーリング共に医療行為ではありません。
 
私より遠隔加持(密教ヒーリング)をお受けになられたMさんよりご感想のメールが届きましたのでご紹介したいと思います。
 
身体の痛みと言うもの、それは同時に心の痛みの投影である場合が多い様です。
 
身体の痛みなどに於いても、たとえば、脚の痛みなどに於いては未来に対する不安や恐れ、動きたくない思い、下部のくるぶしなどを挫いて痛める方などにも頑固で融通のきかないパターンや罪悪感が見て取れる場合もあります。
 
骨折なども、影響ある人物や団体、組織など、何らかの権威への反発などの渦中に起こりやすい傾向もある様です。
 
また筋肉などの痛みとは違いますが、軽微な目の症状の様に思われがちな「ものもらい」が出来る様な時も、対人面での怒りを抱えている事へのサインとして表面化する場合もあったりします。
 
世に言う偏頭痛持ちの方など、人からの影響、コントロールを嫌う傾向が強い場合も多く、なかなか人生に対して柔軟に向き合えないパターンをお持ちの方も多い様です。人の集まる場などに於いて、拒絶感と共に人酔いする様に偏頭痛を経験している事など、セッション時にお話しくださる方もいたものです。
 
 
今や二人に一人がガンを患うと言われる時代ですが、そのガンにも昔の傷をメンタルに温存させている、深く傷つけられた事への恨み、自分への否定、罪悪感を伴う秘密や深い悲しみ、自己嫌悪、またそこから派生する「だからどうした!」と云う具合の否定のパターンが介在している場合も多い様です。
 
また変わったところでは小指などに発生する問題や病気の考察などでは、「家族や偽り」を意味するところもあり、過去には極道の世界にいた私は、左の小指など第2関節から断指してありませんが、ヤクザと云う擬似家族の世界に身を置いていた事、生みの親の元へも寄りつかず、親不孝を重ねていた自分が象徴されている様でもあり、ヒーラーとしての道を歩み出し、こうした事を学んだ当初は言い当てられている様でおかしくさえなったものでした。
 
この他にも身体の筋肉、骨格、内臓にいたるまで、そこに起きる障害や病気(不可抗力とみられる事故も)それぞれにスピリチュアルな視点から見た発生の原因の分類と言うものも存在しており、勿論、教科書通りのものなどありませんが、こうした点が医療や整体師などとヒーラーのアプローチの違いとしてあるのかも知れません。
 
身体の痛みは本人とすれば深刻な一刻も早く解消されるべき事に違いありませんが、悪とは考えずに何らかのサインとしてとらえる事が大切で、ヒーラーやセラピストはクライアントやヒーリー(ヒーリングを受ける人)の訴える痛みなど、結果として表面化している事への解消や緩和ばかりでなく、心因的なものまで含めて「結果から原因にシフトさせる」視点、カウンセリングなどもメンタルの上からヒーリーの自己治癒力を上げる上でとても大切な事でもあり、これはヒーリングやスピリチュアルカウンセリングなどのセッションばかりでなく、法衣を着ての加持祈祷などに於いても期間中の傾聴、カウンセリングに於いて心掛けている事でもあります。
 
以下、Sさんのメールより転載いたします。
(了承を得て掲載しています)
 
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正仙様
 
2018年スタートから
20日になりますが、
今年は、色々自分の中で、
信念を貫くって思っていた
矢先に、、、
 
自分の不注意から
足を痛めてしまいました。
中学生の時に通学路が
坂道があり、雪道で
初めて足を捻挫して
痛めてから、
今まで両膝打撲、足首足の甲骨折を経験して来たので、
 
先々週、足を痛めた時は
また⁇折れたような衝撃的な痛み、痛みから涙が出て
しゃがみこみ、うずくまってしまい。。。
 
「アーーー!
また足やってしまった!」
と正月明けからケガとは
参ったなぁと思いました。
 
今まで、足のケガをしてますが、湿布を貼るのが、トラウマになっていました。
 
最初の捻挫して足首をひねった時に中学生で
部活をしていたので、
しばらく走ることが出来ない
状況が1カ月ぐらい続いていました。
同じ部活仲間から、
「サボれて良いなぁー」とか
「足のケガ見せてよ!」と言われから
湿布薬貼った自分の姿を見て
不快な発言がトラウマになってしまい。
 
以前、足を骨折した時も
3日ぐらい病院に行かず
病院に行くと
湿布を貼る行為がトラウマになっていました。。。
 
今回、遠隔加持をお願いしました。
 
足の腫れ、内出血していたので、足首に違和感などあったのですが、遠隔加持をお願いしたら、足の裏からジワジワ
ビリビリ足のケガ、ふくらはぎまで感じました。
 
足は、骨折していないと
思っていましたが、念のため
遠隔加持の後に
病院に行ったら、回復していると言われ湿布を貼るとか
言われずに帰宅しました。
 
今年は新年早々から?
ズッコケてしまいましたが、
もう一度、足元を見る
地に足をつけてって事なのかなぁ?と思いました。
 
今週は、天気は雪で
新年会もあるので
ゆっくり歩きます。
 
昨日は節分の豆を買いました。足のケガの鬼退治のスタンバイです?
節分の頃は足も気分も回復して福を招きたいです。
 
非常に助かりました。
ありがとうございました。
 
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                       合掌
 
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