☆満員御礼!鹿島神宮から加波山、御岩山へ…茨城神社巡りの旅を終えて

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※参加された皆さんと御岩山神社にて

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弥次喜多珍道中で知られる作家、櫻庭雅文さんと共催してきている神社巡りの旅ですが…今回は昨年に続いての茨城編、6月4日~5日の日程での巡礼となりましたが、参加された皆さんの思い出として残る様なハプニングなどもあり、やはりの珍道中な旅となりました。

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※写真はいずれも鹿島神宮にて撮影

今回訪れた鹿島神宮、加波山神社、御岩山神社の中でも加波山、御岩山は神仏集合、いにしえの時代の修験霊場でもあり、天狗が山を飛び交う様な霊気さえ感じられる場所でもありました。

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※加波山にて撮影

日本武尊の東征の際に創建されたと言い伝えられる加波山山頂に本殿がある加波山神社ですが、山頂付近には3つの加波山神社の本殿や拝殿が個々に建立されている他、里宮も別々にある等、加波山を訪れたことがある人なら、なぜこんなに加波山神社があるのだろうと思った人もきっと多いのではないでしょうか…。
神仏習合の名残を感じさせる加波山神社は、三社あるその神社も、 少なくとも江戸時代以前までは、加波山大権現という一つの神社として扱われていた様です。

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※加波山の登山口とも言える寝不動の辺り

江戸時代に至っては、中宮が文殊院、本宮が正幢院、新宮が円鏡院という寺院が治め、神仏の3社に分立。 しかし明治時代になると廃仏毀釈の影響もあり、それぞれが3つの神社として独立した様です。 現在は、加波山神社、加波山神社本宮、加波山神社親宮と呼ばれる三社いずれも加波山神社です。

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※山頂近辺

大天狗、小天狗と、関東では高尾山などが天狗の里としてよく知られていますが、修験道の霊山としても知られる加波山は、江戸時代の国学者、平田篤胤が「岩間山に13天狗、筑波山に36天狗、加波山に48天狗」と記していた様で、こんなところにも、私が加波山に感じた天狗が飛び交うな天狗霊場としの霊気を裏打ちしているかの様でもあります。長い歴史を持つ、加波山三社それぞれから発されているエネルギーと言うものが、山に入った私達にハプニングや、ちょっとした時間の濃縮、ワーブ現象と言うものをもたらしたのかも知れません。

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※翌日、御岩山に入山するに辺り、御岩山に鎮座する諸神、諸仏、諸天へのご挨拶と参加された皆様の無事の下山をお祈りし、心経、諸真言等を読誦をさせて頂きました。

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※写真はいずれも御岩山にて撮影

二日目に体調を崩された方などがいた為に最後に行くはずだった筑波神社を訪れる事は叶いませんでしたが、神社を巡る時、その時々ご縁に預かれない神社と言うものもあったりするものです。

毎年、茨城の神社巡りは妹夫婦の協力無くしては出来得ぬ事でもあり、身内を褒めるは馬鹿なれど、夫婦揃って風邪を引き体調不良の中、明るさ笑顔を失わず、車を出し運転をしてくれた妹夫婦の姿に感謝があるばかりの愚僧でもありました。

ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました!

合掌

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