虎のつぶやきより…

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うーん…花はやっぱり綺麗だ!

でも、オイラどうしちゃったんだろう…?

最近、本業の狩りにもさっぱり身が入らずじまい…
(=_=;))

こないだもシカを目の前にして『ごめんよ…お前の命頂戴するけど許してな…』なんて合掌している内に逃げられちまって、仲間からは『お前どうかしちまったんじゃねえのか!』なんて散々のブーイング…
((o(*≧д≦)o))

でも…当のオイラは逃げてくれて本当はホッとしていたんだ…

何かがオイラの中で違ってきちゃっているんだよな…

弱肉強食、適者生存は自然界のサイクルだけど、仲間の様に獲物のノルマを競う事に、違和するものを感じ始めているオイラがいる…

ライオンとさえも渡り合い名前を売ってきた俺だが…最近は女房からも『あんた精彩を欠いているね…』なんてイヤミまで言われたりもする。

でもさ…ここのところ、空が青い事、森の木々が緑な事、季節ごとに咲く花の美しさやその香り…以前であれば心に引っ掛かりもしなかった事ばかりが身に沁みるんだよ…

そして何よりも、獲物を目の前にした時、相手の眼に悲しさや憐れみを見て取る様になっちまった…

これじゃ虎としては失格なのかも知れない…

長年共にいた群れからも離れる時が来ている様だ…

今日も掟破りだが、コヨーテ達の愛と平和の集いに参加してこようと思っている。

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スピリチュアルな気付きの過程にある時、自分の中で様々な形で変更を迫られる事もあるのかも知れません…

以前培った信念を手放すのは辛かったりするものです。

それは時に、力を失ってしまった様な無力感さえもたらす時もあったりします。

それでも自らの深い部分に訪れた気付きは、自分を放って置いてはくれないのかも知れません。

葛藤を手放し、変容を決意し進んで行くプロセスの中にも、神の介在はあるのではないでしょうか?

合掌

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